兵庫県保険医協会

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兵庫保険医新聞

2012年2月15日(1678号) ピックアップニュース

被災者窓口負担免除 9月末まで延長 協会・保団連の要望が実現

被災者窓口負担免除 9月末まで延長 協会・保団連の要望が実現 東日本大震災被災者に対する医療費の患者窓口負担免除措置について、今月末までとしていた期間を9月30日まで延長することを、厚労省は1月31日付の事務連絡通知で明らかにした。協会・保団連が繰り返し求めてきた、期間の延長と対象拡大の一部が実現した形となった。 ...続き(2012/2/15)

患者署名「私の場合」(1)スタッフのがんばりのおかげ 西宮市・杉原医院  杉原 伸夫

患者署名「私の場合」(1)スタッフのがんばりのおかげ 西宮市・杉原医院  杉原 伸夫 協会・保団連は、民主党政権の「社会保障・税一体改革」で狙われている新たな患者負担増撤回や窓口負担の軽減、消費税増税撤回を求める請願署名(下記)を集め、安心して受けられる医療の実現を求める世論づくりをめざしている。会員医療機関の取り組みをシリーズで紹介する。 ...続き(2012/2/15)

「休業保障制度」 保団連大会 再開に向けた方針承認 今後、金融庁認可へ予備審査

保団連・協会は、「休業保障制度」の加入受付再開を目指し、金融庁と認可に向けた折衝を重ねてきました。1月に開かれた保団連大会で、再開に向けた方針が承認され、認可に向けた金融庁の予備審査を受けることになりました。制度の一部を見直したうえ、再開する準備を進めていきます。本号では、見直しの方針の概要をお伝えします。 ...続き(2012/2/15)

燭心

英語の"ダイエット"には、国会という意味もあるそうだ。だからというわけではないだろうが"ダイエットのダイエット"とばかりに、国会議員の定数削減を叫ぶ人がいる。率先して「身を削る」ということらしい。何ともうさんくさい話だが... ...続き(2012/2/15)
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