政策宣伝広報委員会だより
「高齢者の医療費窓口負担3割化」 全国いっせい 患者アンケートにご協力を
2026.09.25
高齢者の窓口負担増が与える影響は--。政府は現役世代の社会保険料の軽減を口実に、2026年末までに高齢者の窓口負担原則3割化など、いのちと健康を大きく左右する高齢者の負担増を具体化しようとしている。協会・保団連では、待合室から「ストップ!負担増」の世論を広げるためアンケートを実施する。
※医療機関で患者さん・ご家族の方に配布をお願いします。アンケート用紙は50枚1セット。ご注文は、電話078-393-1807まで
月刊保団連10月号に同封して見本お届け
本アンケートは、年齢・窓口負担割合と毎月の医療費負担、受診控えの経験、医療や介護への不安と、親や祖父母世代の医療費を負担したことがあるか、入院・通院で仕事を休んだかなどを尋ねるもの。高齢者の窓口負担増により、高齢者世代に加え、現役世代にどのように影響するのかを調査することが目的となっている。アンケート期間は27年1月29日までで、ハガキまたはオンラインで回答する。回答者には、抽選で50人にカタログギフトがあたる。見本を1部月刊保団連10月号に同封し、10月中旬にお届け予定。※医療機関で患者さん・ご家族の方に配布をお願いします。アンケート用紙は50枚1セット。ご注文は、電話078-393-1807まで















