兵庫県保険医協会

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兵庫保険医新聞

2021年7月15日(1979号) ピックアップニュース

兵庫県知事選挙7.1告示
協会役員が金田候補激励 医療・福祉の充実へ県政の転換を!

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金田候補を激励する樫林理事(上写真左端)と武村副理事長(下写真右)

 兵庫県知事選挙が7月1日に告示され、協会が支持推薦する金田峰生候補は告示日に、元町駅前で第一声。検査数と病床数拡大で、コロナ禍に対抗できる医療提供体制拡充を実現すると訴えた。
 告示日の昼には武村義人副理事長が生田診療所前で、7日には樫林義雄理事が朝霧駅前で、10日には口分田真副理事長が元町・大丸前で金田候補の応援演説を行った。
 武村先生は「先の国会で、自民・公明・維新の賛成で、75歳以上の窓口負担を2割化する法案が成立した。新型コロナ禍のなかで、医療・社会保障を充実させるどころか、逆に患者を医療から遠ざけるような政策を行う政党の支持する候補ではなく、医療・福祉の充実を実現する金田候補を知事にしよう」と訴えた。
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