2026年7月15日(2138号) ピックアップニュース

協会政策部は、精神または身体に障害のある20歳未満の児童を家庭で監護・養育する父母などに支給される「特別児童扶養手当」の診断書作成や認定状況、制度運用上の課題を明らかにするため、会員医療機関を対象にアンケートを実施した。診断書作成経験のある医療機関の50.0%が、不認定となるケースが「多い」または「時々ある」と回答。「明らかに対象と思われるが不認定」と感じた経験がある医療機関も52.2%に上った。
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協会は4月から6月末まで「春の組織強化・共済普及月間」に取り組みました。この3カ月間で148人の入会を得て実増55人、会員数は過去最高の7794人となり、月間目標の7790人を超過達成することができました。ご協力をいただいた会員の皆さまに、心よりお礼申し上げます。
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発災から15年が経つ中で、日常的に東北の被災地が報道されることはほとんどなくなりました。
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最近読んだ神戸新聞のコラムから紹介したい。オックスフォード大学などが公表した〝世界幸福度ランキング〟によると、1位はフィンランド(9年連続)、2位アイスランド、3位デンマーク、5位スウェーデンだそうだ(ちなみに日本は栄えある61位である)。「社会保障が充実している北欧諸国が上位を占めるのは納得できる」と記されている
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