兵庫県保険医協会

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兵庫保険医新聞

2026年7月15日(2138号) ピックアップニュース

春の組織強化・共済普及月間が終了
会員目標を超過達成過去最高の7794人に 会員の皆さまのご協力に感謝
組織部長  宮武 博明

2138_02.jpg  協会は4月から6月末まで「春の組織強化・共済普及月間」に取り組みました。この3カ月間で148人の入会を得て実増55人、会員数は過去最高の7794人となり、月間目標の7790人を超過達成することができました。ご協力をいただいた会員の皆さまに、心よりお礼申し上げます。
 月間中は、協会の「頼りになり役に立つ」各種事業を広くアピールしました。6月実施の診療報酬改定に向けた新点数研究会は、医科・歯科あわせて26会場に3395医療機関4882人が参加し、同研究会への参加や新点数の問い合わせなどで多くの入会者を得ました。特に歯科では、新しい施設基準に対応した研究会を4月以降複数回にわたり開催。参加者は予定分も含め各回200~300人にのぼっています。
 複数の会員から相談を受けていた厚生局による威圧的な指導に対して、協会は今年3月に同局兵庫事務所に具体例を示しながら是正を要請。この取り組みを報じた「兵庫保険医新聞」も活用しながら、協会の指導相談活動を新規開業医へ紹介し、「ここまでやってくれるのか」と信頼と期待が寄せられました。
 税務・労務や患者トラブル等の相談には、医業に精通した弁護士・税理士・社労士による個別対応や、日常的な電話対応も「安心できる」と好評です。物価対応・賃上げ支援補助金や税制改正等をいち早く案内するFAXニュースを紹介すると、「うちも対象になるのか」など対話が広がりました。
 入会時や入会後の訪問活動等による共済制度案内にも力を入れました。休業保障制度やグループ保険などの加入で協会のメリットをさらに実感いただいているほか、株価の上昇が続く昨今においても、安心・安全で利便性の高い積立年金である「保険医年金」や「デフエル」は、月間中も多くの会員に新規・増口加入いただきました。5月には神戸市立西神戸医療センター内で勤務医向けライフプランセミナーを開催したほか、より多くのドクターに共済制度の魅力を浸透させるべく、今春からはネット宣伝も強化しました。
 今後も、兵庫協会の知名度を上げる努力を継続しながら会員拡大に取り組みますので、引き続き先生方のご協力をお願い申し上げます。
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