この行事案内は、2026年のご案内です。
兵庫県保険医協会 第107回評議員会
| 日 時 | 5月17日(日)13時~ |
|---|---|
| 会 場 | 協会5階会議室 |
| 特別講演 | 16時~ 「患者への『応能負担』が生み出すもの」 |
| 講 師 | 立教大学経済学部 教授 安藤 道人氏 |
現在、政府は、高額療養費制度の上限額引き上げや金融所得捕捉による後期高齢者の2割・3割負担対象者の拡大など、患者の自己負担増政策を次々と進めようとしています。これらの政策の根拠となっているのが、窓口負担の「応能負担」です。社会保障制度や地方財政制度とその住民への影響について、計量経済学の分野から研究され、所得水準によって、窓口負担割合が変わるという「応能負担」の問題点を指摘されている安藤先生に、患者負担の「応能負担」が患者・住民にどのような影響を与えるのか、今後の政策はどうあるべきなのか、お話いただきます。 |
|
|
お申し込み お問い合わせ |
電話078-393-1817まで |

現在、政府は、高額療養費制度の上限額引き上げや金融所得捕捉による後期高齢者の2割・3割負担対象者の拡大など、患者の自己負担増政策を次々と進めようとしています。これらの政策の根拠となっているのが、窓口負担の「応能負担」です。社会保障制度や地方財政制度とその住民への影響について、計量経済学の分野から研究され、所得水準によって、窓口負担割合が変わるという「応能負担」の問題点を指摘されている安藤先生に、患者負担の「応能負担」が患者・住民にどのような影響を与えるのか、今後の政策はどうあるべきなのか、お話いただきます。













