この行事案内は、2026年のご案内です。
第633回診療内容向上研究会
慢性腎臓病(CKD)診療の最前線
-尿アルブミン定量に基づく治療戦略と自己管理の要諦-
| 日 時 | 5月30日(土) 午後5時~ |
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| 会 場 | 兵庫県保険医協会5階会議室 |
| 講 師 | 東北大学大学院医学系研究科腎臓内科科学分野 外来医長 長澤 将先生
※講師来場でのご講演です。 |
| 来場定員 |
50人
※現地参加は必ず事前にお申し込みください。 お申し込み後のキャンセルも、ご連絡をお願いいたします。 |
| 参加費 | 無料 |
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近年、CKD治療は大きな転換期を迎えています。かつての診療は検査値の推移を追うことが中心でしたが、現在はSGLT2阻害薬やGLP1受容体作動薬をはじめ、確固たるエビデンスを持つ薬剤が登場しており、腎機能保護において非常に戦略的に「戦える」時代となりました。
本講演では、臨床現場において未だ十分には活用しきれていない「尿アルブミン」の定量的評価の重要性を再考し、最新の知見に基づいた治療標の設定について解説します。また、治療効果を最大化するためには、患者自身による「体重」や「血圧」のセルフモニタリングが不可欠です。プライマリケアを担う諸先生方とともに、地域における腎不全進行阻止の具体的なアプローチを検討できれば幸いです。 【長澤 記】 |
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| お申し込み |
Zoom視聴のお申し込みhttps://x.gd/JhgjG 右のURLまたは二次元コードからお申し込みください。 案内メールが送付されます。 来場参加FAX078-393-1820 |
















