この行事案内は、2026年のご案内です。
兵庫県保険医協会 第58回総会
| 日 時 | 6月21日(日)13時30分~ |
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| 会 場 | 協会会議室 |
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・13時30分~ 総会議事
・15時20分~ 記念講演 「細胞から老化を科学する -加齢性疾患の新しい見方と治療への期待-」 |
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| 講 師 | 大阪大学 微生物病研究所 分子生物学分野 教授 原 英二先生 |
なぜ人は年をとるにつれて病気になりやすくなるのでしょうか。近年の分子細胞生物学の研究から、その一つの答えとして「細胞老化」という現象が注目されています。
細胞老化とは、傷ついたり過剰なストレスにさらされたりした結果、細胞分裂を永久に停止した状態のことです。こうした細胞(老化細胞)は加齢とともに体内に蓄積し、炎症性物質を分泌することで周囲の組織を傷め、がんを含めた様々な加齢性疾患の発症を促進することが分かってきました。このため、現在、老化細胞を選択的に除去する薬剤(セノリティック薬)の開発が世界中で進んでいます。 しかし一方で、老化細胞の中には組織の恒常性維持に重要な働きをするものも存在し、一律の除去は必ずしも有益でない可能性も示唆されるようになってきています。本講演では、細胞老化の仕組みと体内での役割について紹介するとともに、セノリティック治療の現状と課題についてもお話しします。 【原 英二 記】 |
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お申し込み お問い合わせ |
電話078-393-1817まで |

なぜ人は年をとるにつれて病気になりやすくなるのでしょうか。近年の分子細胞生物学の研究から、その一つの答えとして「細胞老化」という現象が注目されています。














