この行事案内は、2026年のご案内です。
西宮・芦屋支部&環境・公害対策部 市民公開講演会
原発事故の記憶を未来へ-(仮)
「ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマ伝言館」が伝えるもの
福島県楢葉町の古刹・宝鏡寺にある「伝言館」は、故・早川篤雄住職が、原発事故の賠償金を投じて建設した民間の資料館。安斎育郎立命館大学教授が館長を務め、核災害の悲惨さと教訓を在野の視点から後世に伝えるため、ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマの歴史を繋ぐ展示や「原発悔恨・伝言の碑」が設けられています。このたび、伝言館から丹治杉江さんをお招きし、福島での終わらない原発事故の現状、原発がいかに地域の人々のくらしと心を破壊してきたか、お話しいただきます。
| 日 時 | 9月5日(土)16時15分~ |
|---|---|
| 会 場 | 協会会議室(Zoom併用) |
| 講 師 | 丹治杉江氏(「ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマ伝言館」事務局長、ALPS処理汚染水放出差止訴訟原告団事務局) |
| 参加費 | 無料 |
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お申し込み お問い合わせ |
オンラインお申し込みは、右二次元コードから。来場お申し込み・お問い合わせは、電話078-393-1807まで |

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