兵庫県保険医協会

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行事案内

この行事案内は、2026年のご案内です。

兵庫県保険医協会・第35回日常診療経験交流会
メインテーマ 国民皆保険65 年、今までとこれから

日 時 10月25日(日) 10時~15時
〈10時~12時:分科会、13時~15時:特別講演〉
会 場 兵庫県保険医協会 会議室(WEB 併用)
(JR・阪神「元町駅」南へ徒歩7分、神戸フコク生命海岸通ビル5階)
特別講演 20260701_satomi.jpg経済なき道徳は寝言である
日本赤十字社医療センター 化学療法科部⾧ 里見 清一(本名:國頭 英夫)先生

医療の高度化と人口の高齢化によって、わが国の国民医療費は急上昇し、他すべての予算を差し置いて社会保障費だけは増加し続けた。もはや限界は明らかだが、我々はほとんど無為無策の状態のようだ。みな口を揃えて「無駄を省け」と言うが、残念なことにその「無駄」は他人の無駄であり、自分の無駄は考えていない。というより、自分には無駄なんてないと思っている。
我々はずっと、コストを気にせず医療を行うというファンタジーの中に生きてきた。現実の世界には、奇跡のような解決法はなく、救世主となるヒーローもいない。財務省の悪口を言えば事態が改善するのなら私もそうするが、そうでなければ自分で考えるしかない。

《 里見 清一(さとみ せいいち)(國頭 英夫(くにとう ひでお))先生 ご略歴 》
1986年東京大学医学部医学科卒業。 横浜市立市民病院・国立がんセンター中央病院・三井記念病院などを経て2014年から日本赤十字社医療センター化学療法科。テレビドラマ「白い巨塔」アドバイザリー。
SATOMI臨床研究プロジェクト代表理事、医学雑誌Japanese Jornal of Clinical Oncology編集⾧。2024年より政府税制調査会委員。著書に『偽善の医療』(新潮新書)、『死にゆく患者(ひと)と、どう話すか』 (医学書院)、『患者と目を合わせない医者たち』 (新潮新書)など多数
参加費 無料
お申し込み
お問い合わせ
20261025_qr.jpg【来場参加】Fax078-393-1820
【Zoom参加】URL https://x.gd/1cA0Q またはQR コードからお申し込みください。案内メールが送付されます。

審査・指導相談日

【日時】
2026年7月9日(木)15:00~
※毎月第2木曜日
【会場】
協会5階会議室
【お問い合わせ先】
医科は事前予約制
電話:078-393-1840まで
歯科は随時
電話:078-393-1809まで
「指導通知」 が届いたら、 まず保険医協会にご連絡ください。
『月刊保団連』 同封の 「保険審査相談用紙」 をご利用ください。
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