兵庫県保険医協会

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兵庫保険医新聞

2010年9月15日(1633号) ピックアップニュース

近畿厚生局移管で指導が強化 協会へ相談が急増 一人で悩まず連絡を

社会保険庁改革で2008年10月から保険医療機関に対する指導・監査等の業務が、各都道府県社会保険事務局から地方厚生局に移管されたことにともない、指導・監査等が全国的に強化・標準化されている。こうした中、特に新規個別指導に関する相談が協会へ多数寄せられており、「事前に協会からアドバイスを受けたおかげで、落ち着いて指導を受けられた」と好評を得ている。 ...続き(2010/9/15)

保険請求事務講習会が好評 「レセプト業務、よくわかる」

保険請求事務講習会が好評 「レセプト業務、よくわかる」 協会は7月より、神戸、西宮などで「初心者のための保険請求事務講習会(医科)」を開催しており、各会場とも好評を得ている。 ...続き(2010/9/15)

新高齢者制度解説(2) 国保〝広域化〟で保険料引き上げ

高齢者医療制度改革会議が発表した新高齢者医療制度「中間とりまとめ」は、新制度案と同時に、市町村の国民健康保険を広域化することも提案している。高齢者医療制度でなぜ国保の広域化が問題になるのか。そこには新たな国庫負担削減策と保険料負担増がたくらまれている。 ...続き(2010/9/15)

燭心

中南米の国チリで炭鉱事故があり、炭鉱労働者が生き埋めになったニュースが世界中で話題となっている。生き埋めになった労働者たちは、地底深くの空間で生き延びていた。チリ政府は全力を挙げて彼らを救出する方針で、アメリカのNASAに協力を求めるなど世界にSOSを発した。 ...続き(2010/9/15)
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