兵庫県保険医協会

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兵庫保険医新聞

2018年6月25日(1881号) ピックアップニュース

県口腔保健支援センター長、神戸新聞論説委員長ら招き市民シンポジウム
「子どもの貧困」解消しよう
「保険でより良い歯科」連絡会主催

県口腔保健支援センター長、神戸新聞論説委員長ら招き市民シンポジウム <br/>「子どもの貧困」解消しよう <br/>「保険でより良い歯科」連絡会主催 「保険でより良い歯科医療を」兵庫連絡会は6月10日、協会会議室で市民シンポジウム「口から見える子どもの貧困」を開催。「子どもの貧困を『何とかする』には」と題して、社会活動家で法政大学教授の湯浅誠氏が講演し、歯科医療関係者、市民ら160人が参加した。  シンポジウムは、貧困問題と子どもの口腔の健康を考えるために、協会が実施した「学校歯科治療調査」結果の分析や行政とマスメディアの関係者の現場からの報告等を交えて、憲法25条に基づき社会保障としての歯科医療を充実させることの重要さを考えるために開催された。 ...続き(2018/6/25)

景品付きクイズチラシ第2シーズンが終了
応募数10,727通 過去最高を更新

景品付きクイズチラシ第2シーズンが終了 <br/>応募数10,727通 過去最高を更新 協会が実施した、景品付きクイズチラシ「クイズで考える日本の医療・2018春」には過去最高を更新する1万727通の応募が寄せられた。6月13日の政策・運動・広報委員会で当選者の抽選を厳正に行い、214人が当選した。 ...続き(2018/6/25)

主張
子どもの「口腔崩壊」解消は国の責任で

6月4日〜10日は「歯と口の健康週間」である。1928年に日本歯科医師会が提唱する「虫歯予防デー」として始まったものであるが、1958年からは、「歯の衛生週間」として当時の厚生省、文部省も加わっての実施となった。今年度の標語は「のばそうよ 健康寿命 歯みがきで」だ。 ...続き(2018/6/25)

政策研究会「医療政策を聞く(4)」
患者のためになる医療政策実現したい

政策研究会「医療政策を聞く(4)」 <br/>患者のためになる医療政策実現したい 協会は6月9日、シリーズで行っている政策研究会「医療政策を聞く」の第4回を、協会会議室で開催。「医療政策の今後の課題」をテーマに、国民民主党の衆議院議員で医師の岡本充功氏が講演し、15人が参加した。 ...続き(2018/6/25)

燭心

安倍政権はモリ・カケ問題を幕引きしようとしているが、問題の核心はなんら解決していない。中心人物は総理本人であるのに、真摯に対応し膿を出し切ったとしている。他人事のように言っており、あきれてものが言えない。総理の鼎の軽重が問われる。この2年間モリカケは政権を揺るがしたが、軽挙妄動の安倍首相は歴史に学んでいない。その言動は2000年前の古代中国等の戒めの格言が数多く包含されている ...続き(2018/6/25)
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