兵庫県保険医協会

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兵庫保険医新聞

2017年12月15日(1865号) ピックアップニュース

近畿厚生局と懇談
個別指導の改善求める

近畿厚生局と懇談 <br/>個別指導の改善求める 兵庫協会など近畿厚生局管内の各保険医協会は11月28日、個別指導等の改善を求め、近畿厚生局と懇談した。兵庫協会から川村雅之副理事長が出席。各協会連名で事前提出していた改善要望書への厚生局からの回答に基づき、会員から寄せられている事例などを紹介しながら意見交換した。 ...続き(2017/12/15)

主張
診療報酬プラス改定は国民すべての願い

来年は診療報酬改定。社会保障費の自然増を大幅に削減する政府方針により、4月の診療報酬と介護報酬の同時改定が格好の標的となる。 ...続き(2017/12/15)

追悼 池内春樹先生

追悼 池内春樹先生 兵庫県保険医協会名誉理事長の池内春樹先生が、11月7日にご逝去された(享年70歳)。池内先生は2003年から12年間にわたって理事長を務められ、保険医運動の発展に尽力された。告別式での西山理事長の弔辞と追悼文を掲載する。 ...続き(2017/12/15)

北摂・丹波支部
三田市のこども医療費助成制度後退に抗議

三田市は9月議会で、こども医療費助成に所得制限や一部負担を導入する制度改悪を決定した。北摂・丹波支部は11月9日の第288回支部幹事会でこの決定に対する抗議声明を採択し、三田市および関係機関に送付した。内容を紹介する。 ...続き(2017/12/15)

燭心

オリジナリティは大事である。医学を始めとする自然科学はもちろん、芸術分野でも重視される。学習の最初は模倣からとはいえ、極端にオリジナリティを欠く作品は「パクリ」と言われ、争いの対象にもなりかねない ...続き(2017/12/15)
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