兵庫県保険医協会

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兵庫保険医新聞

2011年2月05日(1645号) ピックアップニュース

日本の医療を考えるクイズ 応募総数8091通 過去最多に

日本の医療を考えるクイズ 応募総数8091通 過去最多に 協会が昨年10月から12月末までの3カ月間に実施した「日本の医療を考える景品付クイズ」は、患者・市民から総数8091通の応募があり、05年に近畿ブロックで実施した以外では過去最多となった。患者負担軽減を実現するため国と大企業の負担増が必要なことをクイズ形式で宣伝するもので、今回で5回目。 ...続き(2011/2/5)

福祉医療改悪案 県が一部見直し 実施時期を1年先送り所得制限は原案のまま

兵庫県は1月14日、福祉医療制度の改悪案について、市町からの意見やパブリックコメントによせられた県民の声などを踏まえ、当初案を見直した2次案を発表した。 ...続き(2011/2/5)

新春講演 普天間基地問題 沖縄の声を国民の総意に 仲里沖縄協会会長が訴え

新春講演 普天間基地問題 沖縄の声を国民の総意に 仲里沖縄協会会長が訴え 協会は1月22日、沖縄県保険医協会の仲里尚実(なかざとなおざね)会長を講師に、新春講演会「基地はいらない。どこにも~普天間基地問題と私たち」を開催。会員や市民ら90人が参加した。 ...続き(2011/2/5)

政策解説 新高齢者医療制度 仕組み変わらず負担増

政府の高齢者医療制度改革会議は昨年12月20日、75歳以上の高齢者を差別して別勘定で運営するという、現行制度の仕組みを残した「新制度」の「最終とりまとめ」を発表した。「新制度」の概要と問題点を解説する。 ...続き(2011/2/5)

燭心

予想以上に今年の冬は寒さが厳しい。久しぶりに霜柱というものにお目にかかった。冷蔵庫のなかった子どもの頃を思い出す ...続き(2011/2/5)
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