兵庫県保険医協会

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兵庫保険医新聞

2018年4月15日(1875号) ピックアップニュース

クイズで考える日本の医療 第2シーズンも好評
まだの方はグッズご注文を!

クイズ形式で、患者さんや市民に日本の医療の現状と問題点を知ってもらい、正解者の中から景品(兵庫県のグルメ商品)があたる「クイズで考える日本の医療2018春」が、好評を得ている。今回は、「お医者さんってどんだけ働いてるん?」と題して、医師の長時間労働の実態を伝えている。参加医療機関が集めたクイズチラシが早くも協会に届けられている他、ホームページを通じ多数の応募が集まり、「お医者さんの労働時間に驚いた」「医師の数を増やすこと、医療・福祉予算を大幅に増やすことを願う」などの声が多数寄せられている。 ...続き(2018/4/15)

特集 診療報酬改定でどうなる? −(2)入院医療−
入院医療 いっそう歪める改定 地域の実情踏まえ必要な入院できる体系に

特集 診療報酬改定でどうなる? −(2)入院医療−  <br/>入院医療 いっそう歪める改定 地域の実情踏まえ必要な入院できる体系に 今次診療報酬が、医療現場にどのような影響を及ぼすのか。特集の第2回は、入院医療に関する改定内容とその影響について、明石市・大久保病院理事長の吉岡巌先生、西宮市・西宮渡辺病院院長の佐々木健陽先生、淡路市・順心淡路病院院長の松井阴治先生の鼎談を掲載する。 ...続き(2018/4/15)

燭心

この年になると老後の自分も想像せざるを得ない。一人暮らしや老々夫婦を診る機会も多いが、とても他人事とは思えない ...続き(2018/4/15)
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