兵庫県保険医協会

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兵庫保険医新聞

2019年12月05日(1928号) ピックアップニュース

「クイズで考える日本の医療2019」スタート!
クイズで年金問題考えよう ぜひご注文を

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今シーズンのクイズチラシ

 協会は、毎回好評の「クイズで考える日本の医療」キャンペーン(景品付きクイズチラシ)を12月1日より開始した。日本の年金問題に関するクイズに答えると、正解者の中から抽選で50本に1本の割合で兵庫県のグルメ商品が当たる。実施期間は3月末まで。待合室などで患者さんにチラシを配布いただき、投函箱に回収してまとめて協会まで送ってもらう方式。クイズグッズはすべて無料。ぜひ、多くの医療機関のご参加、ご協力をお願いしたい。
 今回は、2000万円問題など、日本の年金制度について関心が高まっていることを受け、スペシャル版として「日本の年金って、おかしくないですか?」をテーマにしている。
 クイズでは、「65歳以上の人口は2000年から2017年の17年間で6割増えたが、一人あたり年金支給額は増えたか、減ったか?」「金融庁は年金が月19万円あっても2000万円不足するとしているが、高齢者世帯のうち貯蓄2000万円未満の世帯の割合は?」「1年間の年金給付費に対する積立金の割合は?」などを聞く内容で、日本の低年金の現状を明らかにするとともに、世界一高い積立金を活用すれば年金支給額を引き上げられることが分かるようになっている。また、政府の進める医療や介護の負担増計画ではなく、負担を減らすことこそが、安心して暮らせる老後に必要ではないかと問いかけている。
 各医療機関で集まったクイズチラシは、4月10日までに協会に返送いただきたい。協力した医療機関にも参加賞として図書カードをお送りする。また、クイズチラシや回収箱等、取り組みに必要なグッズはすべて無料で会員の皆さまにお届けする。
 今号に注文用紙を同封している。ぜひご注文いただきたい。お問い合わせは、電話078-393-1807まで。
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