2026年3月05日(2127号) ピックアップニュース
STOP!患者負担増
「ロキソニンやアレグラなどの薬の追加負担はやめてください」
請願署名へご協力を
政府与党は、ロキソニンやアレグラなど77成分・約1100品目の薬剤(いわゆる「OTC類似薬」)に対し、窓口負担とは別に「特別料金」として薬剤費の25%を患者に追加負担させる法律を今国会で成立させようとしています。これは、国民皆保険制度の根幹を揺るがし、地域の医療体制に深刻な混乱を招くものです。
医師・歯科医師が医学的見地から必要と処方した薬剤に対し、市販薬との公平性を名目にペナルティーを科すことは、専門的な医療行為への介入に他なりません。患者にとっては、窓口負担が実質的に3割から5割へと跳ね上がり、「受診抑制」に直結します。
保団連・協会はこの追加負担の中止を求めて、請願署名に取り組むことを決めました。
本号に署名用紙と返信用封筒を同封しています。まずは先生ご自身、ご家族、スタッフの皆さまでご署名いただき、ご返送ください。さらにご協力いただける先生は、同封のご注文用紙で、署名用紙をご注文ください。
医師・歯科医師が医学的見地から必要と処方した薬剤に対し、市販薬との公平性を名目にペナルティーを科すことは、専門的な医療行為への介入に他なりません。患者にとっては、窓口負担が実質的に3割から5割へと跳ね上がり、「受診抑制」に直結します。
保団連・協会はこの追加負担の中止を求めて、請願署名に取り組むことを決めました。
本号に署名用紙と返信用封筒を同封しています。まずは先生ご自身、ご家族、スタッフの皆さまでご署名いただき、ご返送ください。さらにご協力いただける先生は、同封のご注文用紙で、署名用紙をご注文ください。



