兵庫県保険医協会

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2013年10月12日理事会

 

◇出席

 26人

◇情勢

 厚労省は、医療費窓口負担の上限を定める「高額療養費制度」を大幅に見直す方針。年収約370万円~210万円の層の負担を月々5万7600円と、現状より3割引き下げ、770万円以上の層の負担を引き上げるなどとしている。

◇医療運動対策

 ①「10.24いのちをまもる国民集会」への参加と、医師会・歯科医師会賛同取り付けへの協力、
 ②スタジオジブリの「熱風」7月号の会員送付について川島県医師会長からも20部の注文がメッセージ付で寄せられたこと、
 ③「保険でより良い歯科医療を兵庫連絡」街頭宣伝に18人の参加があり、署名93筆を集めたこと、
 ④神戸市長選挙に対する協会の対応などについて提案し、了承された。

◇医療活動報告

 近畿厚生局兵庫事務所への指導、監査関係文書の開示請求を行い、開示された内容の特徴点として、①H25年度から診療所・歯科で指定更新の集団指導が実施されること、集団的個別指導が、医科(病院、診療所)は11月、歯科は10月に実施予定であること、②H23年度実施状況として、個別指導後の措置は、診療所16のうち経過観察8、再指導8。歯科26のうち経過観察12、再指導11、要監査3となっており、医科歯科とも半数以上が問題ありとされていることなどが報告された。

◇秋の組織強化月間と共済普及対策

 医科正会員3,870人、医科準会員1,360人、歯科会員1,920人、全体で7,150人会員の目標を設定したことを報告。支部で魅力ある研究会を行うことや、開業未入会、病院長への紹介状、勤務医への紹介状などの協力を訴えた。

◇震災対策

 震災復興再開発事業で建設された「アスタくにづか(9棟)」をめぐり、区分所有者の商店主と神戸市が、市の三セク「新長田まちづくり会社」を管理者から外すことも含めた協議を開始したことを報告した。

◇理事会特別討論

「全身の健康に不可欠な歯科~医科歯科連携の重要性」をテーマに、足立了平評議員(神戸常盤大学教授)が報告した

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