兵庫県保険医協会

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兵庫保険医新聞

2017年3月05日(1839号) ピックアップニュース

2・23中央要請行動 高齢者泣かせの負担増中止を
ドクター署名445筆提出

2・23中央要請行動 高齢者泣かせの負担増中止を <br/>ドクター署名445筆提出 高齢者を狙いうちにした、医療・介護の負担増計画は中止を−−。政府が「医療・介護制度改革」案を取りまとめ、主に高齢者を対象にした負担増を行おうとしていることに対し、協会・保団連は2月23日、中央要請行動を実施。兵庫協会から吉岡正雄副理事長、加藤隆久理事が参加し、負担増の中止を求めた。 ...続き(2017/3/5)

医療・介護の負担増今こそストップ! 目標3万筆 5月末まで
新しい署名にご協力下さい!

待合室でクイズに答えると兵庫県グルメが当たる 景品付きクイズチラシもあわせて実施中! 高齢者泣かせの医療改革ってどーよ? ご注文・お問い合わせは、電話078-393−1807まで... ...続き(2017/3/5)

RCEP交渉会合関連企画
「友愛」思想に基づいた自由貿易協定を

RCEP交渉会合関連企画 <br/>「友愛」思想に基づいた自由貿易協定を 東アジア地域包括的経済連携協定(RCEP)第17回交渉会合の、2月27日からの神戸での開催にあわせて、協会や保団連も参加・協力する「RCEPに対する国際市民会議」が、2月26日に協会会議室で学習会「アジア太平洋のメガ自由貿易協定の行方と私たちの未来〜RCEP交渉の現状と問題点を語る〜」を開催。会員・市民ら120人が参加した。 ...続き(2017/3/5)

審査対策部が支払基金労組と懇談
支払基金の見直し「狙いは医療費削減」

審査対策部が支払基金労組と懇談 <br/>支払基金の見直し「狙いは医療費削減」 協会審査対策部会は2月9日に、政府で議論されている支払基金の組織や審査体制の見直しについて、全国社会保険診療報酬支払基金労働組合(全基労)からの要望に応じて懇談した。協会からは西山裕康理事長をはじめ、宮武博明副理事長・審査対策部長、八木秀満・岩下敬正同副部長、北井明・清水映二同部員が、全基労からは平岡信彦中央執行委員長と道綱茂兵庫支部長が出席した。 ...続き(2017/3/5)

燭心

電気を用いたマイクロホンやスピーカーが出現するまで、楽器の中で最も遠くまで音を伝えることが可能なのは「trumpet」であった。語尾の「et」はcabin(部屋)→cabinet(小部屋)で示す如く縮小語尾である ...続き(2017/3/5)
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