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環境・公害対策部だより

<ご案内>環境・公害対策部 市民公開学習会「日本の食卓が危ない!?~種子法廃止で私たちの食べ物はどうなるの?~」

2018.04.14

市民公開学習会

日本の食卓が危ない!?~種子法廃止で私たちの食べ物はどうなるの?~

日 時: 512日(土)17:10~19:00(開場16:30)

 

会 場: 兵庫県保険医協会6階会議室

   (JR・阪神「元町」駅東口を南へ徒歩7分。神戸市中央区海岸通1-2-31神戸フコク生命海岸通ビル6階)

参加費: 無 料(どなたでもご参加いただけます)

■第1部 映画上映
「種子ーみんなのもの?それとも企業の所有物?

                (ラテンアメリカ8 カ国のNGOや農民組織8 団体が制作/日本語吹き替え版/ 2017 年/ 39 分)

■第2部 講 演 
①「種子法廃止で日本の食卓が危ない」
                    芦田淺巳氏(兵庫農民運動連合会会長)   
②「県主要農作物種子生産条例成立の背景」
        兵庫県農林水産局農産園芸課の方
 
                           【開催趣旨】
 食の安全の基本となる種子をどう守るか。これまで米や大豆、麦の種子を守ってきた主要農作物種子法(種子法)が4 月1 日に廃止されたことを受け、兵庫県保険医協会環境・公害対策部は、種子法廃止の問題点を皆さまに知っていただくため、市民公開学習会を開催します。
 第1 部では、映画「種子ーみんなのもの?それとも企業の所有物?」を鑑賞します。この作品は、2010 年以降、ラテンアメリカでは農民による種子の保存を禁じ、毎回企業から種子を買わなければならなくする通称「モンサント法案」が多くの国で制定されました。種子が多国籍企業に独占されるようになったことに対し、人びとの食料主権を守る闘いを描いたドキュメンタリー作品です。
 第2 部では、 種子法廃止の反対運動に積極的に取り組んできた「兵庫県農民運動連合会」芦田淺巳会長に種子法廃止の危険性をご講演いただきます。また、種子法廃止による種子の価格高騰や品質低下などを防ぐため、主要農産物種子生産条例を制定した兵庫県から、農林水産局農産園芸課の方に、県条例成立の経緯などをご講演いただきます。
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