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さようなら原発・核燃青森集会 参加記 青森を核のゴミ捨て場にするな 評議員 住友直幹

2019.03.25

 福島原発事故を機に青森協会が中心となり、県内の脱原発を訴える団体・個人を結集してつくるネットワークが主催する「さようなら原発・核燃『3・11』青森集会」が3月10日、青森市内で開催された。兵庫協会は青森協会からの呼びかけに応えて募金協力を行うとともに、住友直幹評議員が参加した。同ネットの共同代表をつとめる大竹進青森協会顧問は、脱原発を訴え、2015年6月の青森県知事選挙で立候補し、兵庫協会は協会方針に合致するとして募金等の支援を行っている。住友評議員の参加記を紹介する。

 

 滑走路以外は白一色の青森空港、暖かい日和の3月10日、青森市文化会館で開催された「さようなら原発・核燃青森集会」に参加しましたので報告します。開会前に主催者の一人である大竹進先生に連帯の募金を贈呈しました。

 ロック弁護士・島キクジロウのライブとトークがありました。歌手活動しながら司法試験に合格した彼は、憲法前文の平和的生存権・13条の幸福追求権・25条の社会的生存権を根拠に原子力の恐怖から免れて生きる権利(NO NUKES RIGHTS)を提唱して原発メーカー訴訟を行ったりしています。大間・六ケ所・むつ等各地の報告のあと、アピールを採択し、県庁前までデモ行進し、700人の参加者は流れ解散しました。

 六ケ所再処理工場を抱える青森県では、「再処理やめろ」や「青森を核のゴミ捨て場にするな」など切実なシュプレヒコールや「命を守ろう」に続いて「リンゴを守ろう」などのユーモア溢れるコールもありました。好天の休日の午後なのに中心街の人通りがまばらなのが印象的な青森への日帰り出張でした。

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