兵庫県保険医協会

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福島の子ども医療費無料化を求める 緊急アクションにご協力を ホームページ・FAXなどで

2012.03.05

 福島県の子どもの医療費無料化を求め、著名7氏が呼びかけ人となり、野田首相らへの緊急アクションが提起されている。
 原発被災地の住民に対して、政府は来年2月末までの医療費免除措置を決定しているが、福島県は政府が狭く規定した「被災地住民」にとどまらない県全域で、18歳以下の子どもの医療費を免除するよう求めている。
 野田首相は当初、「検討したい」と期待をもたせながら、結局「実施は困難」と無情な決定を行い、福島県は独自で子どもの医療費免除を実施する方針を決定した。
 こうした事態に対して、香山リカ氏(精神科医・立教大学教授)や安斎育郎氏(安斎科学・平和事務所所長)、室井祐月氏(作家)など7氏が、「福島の子ども医療費無料化を求める緊急アクション」として、国の制度として18歳以下の医療費無料化を実施するか、福島県に全額補助することを求めるよう呼びかけている。
 保団連・協会は、この呼びかけに応えて同内容の要請書を政府に提出することにしており、あわせて会員にも賛同署名やメール・ファックス要請を呼びかけている。要領は、以下の通り。

【実施要領】


 期間 2月~3月
 要請項目 「(1)国の制度で福島の18歳以下の医療費を無料にしてください。(2)それが無理なら、独自に実施する福島県に全額補助してください。」の2項目。
 方法 以下の(1)~(3)いずれの方法でも可能。
 (1)全国保険医新聞2月25日付7面の署名用紙に記入の上、保団連にファックスしてください。
 (2)首相官邸のホームページの「ご意見募集」に、要請2項目を入れて自由に書いてください。
 (3)野田首相以外にも、マスメディアや訴えたい方にメールを送るなど、意見を広げてください。

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