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「70歳からの窓口負担1割に」署名 2000筆超える 25日までにご返送ください 理事先頭に街頭署名

2013.11.15

 協会が取り組む、70歳からの患者窓口負担の1割継続を求める請願署名が、11月12日時点で2000筆を超えた。消費税増税とあわせ、負担のダブルパンチとなる中で「受診抑制は必至」との声も、会員からも多数寄せられている。
 協会理事会は、11月9日には元町商店街前で2回目の街頭署名を実施し、30分で55筆を集めた。通りかかった市民から、不安の声が多数寄せられた。
 買い物客などでにぎわう中、吉岡正雄副理事長、大森公一理事ら12人が参加した。役員は交代でマイクを握り、診察室での体験を紹介しながら「受診をひかえて病気を悪化させてはいけない」などと訴えた。世論を盛り上げ、先進国にない高額な患者負担増をストップさせようとよびかけた。
 「保険でより良い歯科医療を」兵庫連絡会も、同時に街頭署名を行い、雨松真希人歯科技工士らが参加。「歯が痛いけどガマンしようと思ったことはありませんか」と語りかけ、「お金のために受診できない人がたくさんいます。保険で安心して治療が受けられるようにしましょう」と訴えた。
 署名に応じた方からは、「70歳になって、やっと医療費負担が減ると思っていたのに」「消費税も上がるので薬代は安くしてほしい」などの切実な声が寄せられた。
 現在の臨時国会の会期末は12月6日で、保団連・協会は11月28日に署名提出することにしている。署名用紙は、11月25日までに協会へ返送いただきたい。

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