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4・6県民集会でアピール もう我慢できない  安倍暴走政治STOP! 川西副理事長が医療改悪阻止訴え

2014.04.15

兵庫県民が声を上げ、国民に痛みを強いる政治を止めようと、「安倍暴走政治ストップ4・6兵庫県民集会」が4月6日、中央区東遊園地で開催され、県内各地から市民ら800人が集まった。協会からは、川西敏雄、武村義人両副理事長、住友直幹評議員ら12人が参加した。協会も参加する同実行委員会の主催。

 集会では、川西敏雄副理事長が発言に立ち、進められようとしている医療改悪の問題点を解説。
 多くの先進国では窓口負担が無料だが、安倍政権は、窓口負担を軽減するどころか、4月から70〜74歳の負担を1割から2割に引き上げ、さらに国会で審議中の「医療・介護総合法案」では、患者・利用者により重い負担を強いる政策を進めようとしていると語った。また、混合診療を解禁し、医療の市場化を進め、国民皆保険を破壊しようとしていると指摘し、「アメリカのように、気胸の手術で500万円も払うような社会になってしまっていいのか」と問いかけ、会場からは「ダメだ!」と力強い声が返された。
 「この暴走に対抗するには二つの手段がある。一つは、まともな国会議員を育てること。もう一つは署名だ。これは今すぐできる。私がこの手で、国会に直接届けるので、ぜひご協力を」と呼びかけ、100筆を超える患者窓口負担軽減やTPP交渉参加反対を求める署名を集めた。
 各分野から、消費税、特定秘密保護法、年金、雇用、原発、介護・福祉、生活保護、教育など、安倍政権が行おうとしている暴走政治に対する発言があった後、オレンジ色の「STOP安倍暴走」のプラカードを参加者全員で掲げ、アピールを採択した。
 その後、三宮の中心街をパレードし、買い物客らに訴えた。

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