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「ストップ患者負担増」署名に反響広がる "これ以上の負担増やめて" 1カ月で7千筆超に 神戸・元町で役員が訴え

2014.11.15

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「安心して医療を受けられる制度に」と、
武村副理事長(右)らが訴えた

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白衣の池内理事長(手前)、
吉岡正雄副理事長(奥)の呼びかけに、
通行人が次々と署名した

 「医院の受付に置いておけば、すぐにいっぱいになる」「この内容は患者さんに知ってもらわなければ」−−協会・保団連が開始した「ストップ患者負担増」署名は、11月12日現在7053筆が集まり、会員・市民から署名用紙の追加注文が相次ぐなど、反響が寄せられている。

受付に置くだけ
 「ストップ患者負担増」署名は、政府の打ち出す受診時定額負担などの負担増計画に反対し、「患者負担をこれ以上増やさず、窓口負担を大幅に軽減すること」「保険のきかない医療を広げる計画をやめ、必要な医療は公的保険で保障すること」を求めるもの。
 会員医療機関からは、「これ以上の負担増は許せない」「ポスターで負担増計画を説明すると、みんな署名してくれる」「受付に置いていると皆書いてくれる」などの声とともに、署名用紙の追加注文が寄せられている(兵庫保険医新聞1767号2面で会員医療機関の取り組みを紹介)。
 協会が11月8日、神戸大丸前で行った街頭宣伝では、池内春樹理事長、武村義人・吉岡正雄両副理事長が、「皆さんの窓口負担が引き上げられ、医療が受けにくくなってしまう。食い止めるため、署名にご協力を」などと買い物客らに訴えた。
 市民が次々と呼びかけに立ち止まり、「年金生活では負担は苦しい」「消費税増税で、社会保障に使うといっていたのはどこへいったのか。安倍首相は庶民の気持ちが分かっていない」「薬代の負担はおかしいよね」などと署名に応じ、短時間で46筆が集まっている。
 目標の5万筆まで、さらに多くの先生方にご協力いただきたい。

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▲署名用紙とチラシ

先生方へのお願い
まずは、先生・ご家族・スタッフさんに
 まずは、ご自身・ご家族・職員さんの署名を集めていただき、協会までご返送ください。
院内にポスター、署名用紙の設置を
 さらに、院内にポスターを掲示し、受付や待合室に署名用紙を置くなど、患者さんへ署名を呼びかけていただけますようお願いします。
返信用封筒付きセットも
 協会では、署名用紙と患者負担増計画を説明したチラシ、返信用封筒を綴じたセットも用意しています。院内で署名いただかなくても、患者さんに持って帰っていただき、直接ポストに投函していただけるものです。ぜひご活用ください。 

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