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医療機関の経営保障を求める会員署名 1000筆超 医療現場の切実な声ぞくぞく

2020.08.25

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署名とともに医療機関の経営保障を求める声が届いている

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う受診抑制により、医療機関の経営が危機に瀕していることを受け、協会・保団連が取り組む「医療機関の経営保障を求める」会員署名。8月21日の段階で1千筆超が集まっている。

 保団連は8月27日、国会と各協会をオンラインで結び「会員署名提出WEB集会」を開催し、集まった署名を国会議員に提出する。協会も引き続き本署名に取り組み、秋に開催される予定の臨時国会でも要請を行い、県内選出国会議員に役員が直接手渡す予定である。まだご協力いただいていない先生には、24日にFAXで用紙をお届けしているので、ぜひご署名の上、ご返信をお願いしたい。
 署名用紙に設けられた「私のひとこと」欄には、現場の医療機関の厳しい経営の現状を訴える声や、医療機関の感染対策拡充を求める声が寄せられている。寄せられた意見の一部を紹介する。

私のひとこと
医療崩壊防ぐため補償の拡充こそ

・「ボーナスが支払えない。感染リスクの中、がんばるスタッフに申し訳ない」
・「Go Toキャンペーンに使う予算があるなら感染拡大に歯止めをかけて医療崩壊にならないように予算を使うべき」
・「20年に新規開業。緊急事態宣言後の患者数減少や予定外の感染防止の設備投資で、目に見えて運転資金が減っておりこの先不安です」
・「メディアで歯科衛生士や歯科医師が新型コロナの感染リスク高い職種と報告されたためにいわゆる風評被害で患者が減少している」

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