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11/13(日)歯科定例研究会「自分にぴったりの材料を活かす! ~交通整理をして、臨床に活かそう~」ご案内

2011.09.08

歯科定例研究会「自分にぴったりの材料を活かす! ~交通整理をして、臨床に活かそう~」

 

日 時  11月13日(日)14時~17時

会 場  兵庫県保険医協会会議室(神戸フコク生命海岸通ビル5階)

講 師  愛知学院大学歯学部 保存修復学講座准教授 附属病院審美歯科外来科長  冨士谷盛興 先生

定 員  120人(事前申込順) 

参加費  会員・無料

*協会未入会の先生は、この機会にご入会の上ご参加ください(入会金なし。月会費:歯科開業医5,000円、同勤務医3,000円)

 

 

 MI審美修復を支える接着材は、今や市場ではワンステップボンディング材が全盛です。ところが、その種類は多く、どの製品が自分に合っているのか分からないのが現状ではないでしょうか?また、「ワンステップは接着が悪いんじゃないの?」のような潜在的な意識も払拭されていないのも事実かと思います。

 また、最近Tooth Wearと称される生活習慣に密着した歯の硬組織疾患が話題を呼んでいます。なかでも、象牙質知覚過敏症は頭を悩ませることも多く、さらにその治療剤(材)も多社多様で、どう使い分けていいのか混乱しているのではと思います。

 一方、修復用レジンの分野では、昔からのペーストタイプレジンに加えフロアブルコンポジットレジンという新しいジャンルのレジンが、それこそ雨後の筍のように発売されています。とくに最近では,修復に用いられる高強度のフロアブルレジン(インジェクタブルレジン)まで登場しており、一体何をどう使えば良いの?というところが素直な意見ではないかと思います。

 本講演では、以下のトピックについてお話しする予定です。

1.接着の基本概念と応用 ~ベストの接着を導くために~

1) 確実に接着させるテクニック   2) 自分にピッタリのボンディング材は?

2.知覚過敏材料は何を選択すればよいか?

 1) 知覚過敏発生の機序と抑制法の基本 ―3つの治療戦略を理解する―

 2) 各社知覚過敏抑制材の交通整理・使い分け

3. 新しいジャンルの修復用コンポジット、インジェクタブルレジンを使いこなす!

 1) ノン(ゼロ)フロータイプのフロアブルレジンとは?

 2) レジンコーンテクニックをマスターしよう     【冨士谷記】

 

  お申し込み・お問い合わせは協会事務局岡林まで(℡078-393-1809)

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