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<ご案内>9月歯科特別研究会「高齢者歯科医療と摂食・嚥下障害について考える」

2014.09.23

会員の先生はもちろん、歯科衛生士の皆さまもご一緒にご参加ください!

兵庫県保険医協会歯科特別研究会 ◆◇在宅療養支援歯科診療所届出研修対応◇◆ 

「高齢者歯科医療と摂食・嚥下障害について考える」

 

日 時 9月23日(祝火)午後2時~5時
会 場 兵庫県保険医協会5階(JR・阪神「元町」駅東口から南へ徒歩7分)
講 師 大阪歯科大学 高齢者歯科学講座 主任教授  小正 裕先生
共 催 日本老年歯科医学会
参加費 無料 ※協会未入会の先生は入会の上ご参加下さい
定 員 120人(事前申込順)


 高齢者における顎・口腔・歯の治療を必要とする患者の割合は増加していますが、ほとんどが全身的な基礎疾患を有しているのが特徴です。とくに最近は、摂食・嚥下障害が問題視され患者のQOLやADLに重大な影響を与えていることが言われています。
 平成26年度の診療報酬改定では2025年に向けて、医療提供体制の再構築、地域包括ケアシステムの構築を図ることと入院医療・外来医療を含めた医療機関の機能分化・強化と連携、在宅医療の充実等に取り組むことが掲げられています。歯科医療の分野では在宅歯科医療の推進と周術期口腔機能管理の充実等が重点課題として取り上げられ、在宅療養支援歯科診療所の施設基準を満たすとさらに加算点数が算定できます。在宅療養支援歯科診療所の施設基準の中には高齢者の心身の特性、口腔機能の管理、緊急時対応等に係る適切な研修を修了した常勤の歯科医師が1名以上配置されていることが要件の一つになっています。
 そこで今回は、高齢社会と口腔ケア、高齢者の心身の特性、口腔機能の管理、緊急時対応および高齢者に多く認められる摂食・嚥下障害についてお話しをし、高齢者医療における我々の役割の重要性について考えてみます。(小正 記)

 

 上記の通り歯科特別研究会を開催します。今回の研究会に参加された会員の先生には、在宅療養支援歯科診療所の施設基準に定められた「高齢者の心身の特性」「口腔機能の管理」「緊急時対応」研修に対応した内容として受講証を発行します。研究会には先生方をはじめ、会員医療機関の歯科衛生士さんもぜひご一緒にご参加下さい。参加は無料、定員は120人です。下記FAXなどでお早めに事前にお申し込み下さい。
 協会未入会の先生はこの機会にご入会の上ご参加下さい(入会金なし。月会費:歯科開業医5,000円、同勤務医3,000円)。お問い合わせは、協会歯科担当事務局(TEL078-393-1809)本田まで。 

案内チラシはこちら.pdf

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