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薬科部11月研究会「関節リウマチの臨床像と分子標的薬の使い方」のご案内

2020.11.14

関節リウマチの臨床像と分子標的薬の使い方

日 時 2020年11月14日(土) 15時45分~
会 場 兵庫県保険医協会5階会議室(JR・阪神元町駅南へ徒歩7分)  
講 師 神戸市立医療センター中央市民病院 総合内科医長 住友 秀次 先生
定 員 50人 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため必ず事前にお申し込み下さい。
          お申し込み後のキャンセルも、ご連絡をお願いいたします。
共 催 ブリストル・マイヤーズ・スクイブ株式会社、小野薬品工業株式会社

 関節リウマチは、35~50歳の女性に好発する代表的な自己免疫疾患で、日本における有病率は約0.5%(患者数70万人)とされています。病気の主座は関節内を裏打ちする滑膜にあり、自己抗体産生をきっかけとして滑膜の増殖、炎症がおこり軟骨・骨破壊をきたし、最終的に関節破壊に至ります。
 関節リウマチの治療目標は、不可逆的な変化である関節破壊を回避することであり、早期診断と、寛解を目標とした強力な治療が予後を改善させることが明らかとなっています。2003年より使用されている生物学的製剤をはじめとした分子標的薬は、関節リウマチの疾患活動性の制御に大きく寄与しています。本講演では、分子標的薬の仕組み、製剤ごとの違い、使用するにあたっての注意点、患者指導のポイントなどを中心に概説します。(住友 秀次 記)

※お問い合わせは協会事務局(TEL 078-393-1840)まで。
※研究会に参加され、氏名・薬剤師免許番号を含む受講者名簿を公益財団法人日本薬剤師研修センターへ報告することに同意される薬剤師の先生には、同センターの研修受講シール(1点)をお渡しします。
※協会会員のみ、「Zoom」によりオンラインで視聴いただけます。メールの件名を「11/14薬科部研究会Zoom視聴」にし、本文に①薬局・医療機関名、②お名前、③電話番号、④(日本薬剤師研修センターの研修受講シールをご希望の薬剤師の方のみ)薬剤師免許番号、を記載の上、kusunoki@doc-net.or.jp(事務局・楠あて)まで送信して下さい。招待メールを返信します。協会薬科部未入会の薬剤師の先生は、この機会に是非ご入会下さい(月額会費1,000円)。

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