この行事案内は、2026年のご案内です。
薬科部研究会
被災地では何が起こるのか?支援者としての目線から
~災害対応における多職種連携~
| 日 時 | 2月7日(土) 午後4時~6時 |
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| 会 場 | 兵庫県保険医協会 5階会議室(オンライン併用) |
| 講 師 | 兵庫医科大学危機管理医学講座 特任助教 渡邉 暁洋先生 |
| 参加費 | 1,000円(会員無料) |
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被災地では混乱が続き、災害関連死の防止が急務となります。本講演では、支援者の目線から現場の実情を紐解き、命や健康を繋ぐための多職種連携の要点を解説します。持続可能な支援には、現場で闘うスタッフ(支援者)を守る「支援者支援」が欠かせません。また、災害関連死防ぐには、医療の継続をするために、電子処方せんやオンライン資格確認といったデジタルツールの活用は、情報の断絶を防ぎ、迅速な意思決定を支える強力な武器となります。災害対応する多くの支援者はそれぞれの垣根を越え、有事の際もシームレスに連携することが重要です。平時から準備すべき災害医療と具体的な運用について、皆様と共に考えたいと思います。 【渡邉 記】 |
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| お申し込み |
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