この行事案内は、2026年のご案内です。
第630回診療内容向上研究会
急性腹症診療ガイドライン2025を"現場で使える知識"にする全国調査・クイズ解析・教育実装からみる
| 日 時 | 2月14日(土) 午後5時~ |
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| 会 場 | 兵庫県保険医協会5階会議室 |
| 講 師 |
札幌医科大学 総合診療医学講座准 教授 三原 弘先生 ※講師来場でのご講演です。 |
| 来場定員 |
50人 ※現地参加は必ず事前にお申し込みください。 お申し込み後のキャンセルも、ご連絡をお願いいたします。 |
| 参加費 | 無料 |
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急性腹症診療ガイドライン2025(CPG2025)では、NSAP、尿管結石診断予測モデル、造影剤使用、超音波訓練体制などが新たに追加された。本講演では、学会員約500人を対象としたアンケート結果から、新規推奨の認知度(CHOKAI12.9%、STONE15.5%、NSAP53.3%)や遵守率(造影MRI適正使用11.6%、NLR測定18.4%など)が低い領域を明らかにする。加えて、2014・2022・2025年の3回の調査比較より、身体所見、診断前鎮痛、検査、US/CTの実施率の推移を概観し、第2版認知度が36.2%に留まる現状を共有する。また、教育コンテンツ5領域・約500人のテスト解析から、腸管虚血やqSOFAは理解度が高い一方、複雑性虫垂炎画像所見、CHOKAI、造影CTの運用、NSAPなどに課題が残ることを示す。後半では、ガイドラインを実践に結びつけるための教育実装として、ベッドサイドUS訓練、症例動画、シミュレーション、AI教材、OSCE/DOPSなど具体的手法を紹介し、参加型クイズを用いて臨床で使える知識への転換を目指す。 【三原 記】 |
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| お申し込み |
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