兵庫県保険医協会

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兵庫保険医新聞

2015年9月05日(1792号) ピックアップニュース

全国各地で集会 協会役員が多数参加
「安保法案反対」の声列島揺るがす

全国各地で集会 協会役員が多数参加 <br/>「安保法案反対」の声列島揺るがす 違憲の法案は国民の声で必ず廃案に−−。現在、参議院で審議中の安全保障関連法案の廃案を求め、8月29日・30日に全国各地で集会が行われ、参加者は数十万人にのぼり、安保法案に対する抗議行動としては最大規模となった。協会からも、県内および東京・国会周辺の集会に多数参加し、「違憲の法案絶対反対」「安倍政権は今すぐ退陣」などと声を上げた。 ...続き(2015/9/5)

原発事故・県内避難者へ健康診断
健康管理つづけよう 阪神間の居住者ら44人が受診

原発事故・県内避難者へ健康診断 <br/>健康管理つづけよう 阪神間の居住者ら44人が受診 福島第一原発事故による県内への避難者を対象とした健康診断が、8月23日に尼崎医療生協病院で開催され、福島県などから避難してきた44人が受診した。協会の池内春樹名誉理事長、辻一城副理事長が小児科の診察を行い、山中忍理事がスタッフとともに眼科検診を実施した。 ...続き(2015/9/5)

主張 戦後70年と安保法案

今年は第二次世界大戦終結から70年の節目の年である。8月6日の広島、9日の長崎の原爆投下・被爆、8月15日の日本の終戦から70年が経った。 ...続き(2015/9/5)

燭心

この夏、長崎に行く機会を得た。被爆70年目の日、早朝から長崎の町を歩いてみた。普段は観光客で人気の大浦天主堂やオランダ坂もまだ静かだ。坂道が多い。洋館の向こうに海が見える。ふと神戸にいるような錯覚に陥る ...続き(2015/9/5)
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