兵庫県保険医協会

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兵庫保険医新聞

2018年9月25日(1889号) ピックアップニュース

今回はWチャンス 患者負担増阻止へ

今回はWチャンス 患者負担増阻止へ 患者さんに楽しみながら日本の医療の現状と問題点を知ってもらえる「クイズで考える日本の医療(景品付きクイズチラシ)」。今秋のテーマは、「みんなでストップ! 患者負担増」。患者負担増中止を求めて全国保険医団体連合会(保団連)が取り組む請願署名を盛り上げる一助として実施する。景品は兵庫協会独自のグルメ商品(200本)と、保団連景品(1等〜4等・1015本)にダブルで応募でき、当選確率は過去最高となる。また、協会が提供するラジオ関西のコーナーもスタート。クイズグッズのお申し込みと合わせて、ぜひラジオ出演にも応募いただきたい。クイズグッズはすべて無料でお届けする。患者負担増計画中止へ、署名と併せてぜひご協力をお願いしたい。 ...続き(2018/9/25)

主張 辺野古新基地建設反対
沖縄協会に連帯し県知事選挙に取り組もう

9月13日沖縄県知事選挙が告示(30日投開票)された。兵庫県保険医協会は、沖縄協会会長の仲里尚実先生らの要請に応じ、第1080回理事会で募金と人的支援を行うことを決めた(9月5日付既報)。 ...続き(2018/9/25)

台風21号被害で緊急要望を実施
支払基金・国保連合会 請求期限延長など認める

兵庫県を直撃した台風21号の被害を受け、協会は会員医療機関へ被災状況の調査を実施した。回答では公共交通機関の運休や停電等により、通常診療や診療報酬請求業務が困難になっているとの状況や「停電のためレセプト提出がどうしても間に合わない」などの声とともに、9月10日のレセプト提出期限の延長を求める意見が多数寄せられた。 ...続き(2018/9/25)

女医の会インタビュー (26) こどもシェルター「こころんハウス」
貧困・虐待から少女を守る

女医の会インタビュー (26) こどもシェルター「こころんハウス」 <br/>貧困・虐待から少女を守る 虐待や貧困等、さまざまな事情で行き場を失った10代後半の女性の避難場所となる、こどもシェルター「こころんハウス」が9月1日、昨年の開設から1周年を迎えた。運営に携わる県立尼崎総合医療センター小児科部長の毎原敏郎先生、弁護士の内海陽子先生・野田倫子先生に、現状などについて、多田梢副理事長が話を伺った。 ...続き(2018/9/25)

燭心

翁長雄志沖縄県知事が逝った。今年の4月に膵臓がんが発見されてわずか4カ月、67歳での早世だった。その若さもさることながら、基地問題をはじめ沖縄が直面する理不尽な多くの課題に真正面から対峙してきた主役の突然の死は、オール沖縄には大きな落胆となったことだろう ...続き(2018/9/25)
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