兵庫県保険医協会

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兵庫保険医新聞

2020年9月25日(1953号) ピックアップニュース

ラジオ関西番組・ポスターで呼びかけ
新型コロナ感染拡大でも必要な受診を

ラジオ関西番組・ポスターで呼びかけ <br/>新型コロナ感染拡大でも必要な受診を 新型コロナ禍の下でも、これまで通り必要な通院を続けよう--。新型コロナの影響で患者の受診抑制が広がり、健康悪化が懸念されていることを受け、協会は継続した受診を呼びかけるポスターを作成するとともに、10月から開始するラジオ番組で、慢性疾患の通院やスケジュール通りの予防接種、検診受診、歯科の定期受診などを呼びかける。 ...続き(2020/9/25)

主張
建物解体に伴うアスベスト飛散 住民による監視強め改善させよう

建物の解体工事における不適切な対応によりアスベストが飛散し、住民の健康が危険にさらされる例が全国で相次いでいる。 ...続き(2020/9/25)

声明
安倍晋三首相の辞意表明に際し、新型コロナウイルス感染症対策の迅速な抜本的強化と医療機関経営の保障を求める

協会は安倍首相の辞任表明を受け、9月1日、新型コロナウイルス感染症対策の迅速な抜本的強化などを求める下記の声明を採択し、政府など関係機関に送付した。以下に声明の全文を掲載する。 ...続き(2020/9/25)

声明
医師の長時間労働を放置する「令和2年医師需給推計」を改め抜本的に医師養成数を増やすことを求める
兵庫県保険医協会 第1118回理事会

厚生労働省の医師需給分科会が8月31日、「令和2年医師需給推計の結果」を明らかにしたことを受け、協会は9月12日の第1118回理事会で、医師養成数の増員を求める右記の声明を採択し、厚生労働省など関係機関に送付した。以下に声明の全文を掲載する。 ...続き(2020/9/25)

緊急特別インタビュー
前済生会栗橋病院 院長補佐 本田 宏先生
医療充実への転換今がラストチャンス

緊急特別インタビュー <br/>前済生会栗橋病院 院長補佐 本田 宏先生  <br/>医療充実への転換今がラストチャンス 新型コロナ感染拡大により医療提供体制のさまざまな課題が顕在化した。8年近く政権を担ってきた安倍首相の突然の辞任を受け、同政権の医療・社会保障政策を振り返り、今後の政策はどうすべきなのか。長年外科医を務め、その経験から医療現場の危機を訴えてきた本田宏先生に、オンラインで西山裕康理事長が話を聞いた。 ...続き(2020/9/25)

燭心

テニスの4大大会である全米オープンで大坂なおみが快挙を成し遂げた。その大会で彼女は、警察官に殺された7人の黒人の名前をそれぞれプリントした7枚の黒いマスクを用意し、試合ごとにマスクを変えて登場した。 ...続き(2020/9/25)
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