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11月9日 宇治へ 障害者の日帰り旅行  「神戸ひまわり号」にご協力を −手を取り合おう

2014.10.15

11月9日 宇治へ 障害者の日帰り旅行
「神戸ひまわり号」にご協力を −手を取り合おう
兵庫県保険医協会理事長 池内 春樹


 障害は生まれつきだけでなく、ある日突然交通事故でも、病気の外科手術でも、老化でも、妊娠でも、いろいろな原因で起こります。目が見えない、耳が聞こえない、手足が自由に使えない、うまく歩けないなど、一度体験してみるとその辛さがよく分かります。

 障害を持ち、スポーツで頑張っておられる方も多くおられます。韓国でのアジア大会でも障害者大会が予定されています。しかし、障害を持つと心理的にも落ち込み、外出がおっくうになります。近年バリアフリー化が進み、車椅子でもデパートを楽しめ、JRやバスにも乗れるようになってきましたが、旅行は大変です。

 1984年から始まった「神戸ひまわり号」。第28回目となる今回の行先は宇治の平等院です。

 「ひまわり号」は、障害者自身が日常的にまちへ出て地域の人たちとふれあうことにより、社会の障害者への関心を高めることが、誰もが住みよいまちづくりの原点と考え、年に1度、障害者と家族、ボランティアによる貸し切り列車での日帰り旅行を実施しています。参加者を「介助する側・される側」という視点で区別するのではなく、「一緒に旅行を楽しむともだち」として、お互いに協力しあえる一日としたいと考えておられます。

 当日参加のボランティアや募金など、ぜひ皆さまのご支援をお願いいたします。


 ※募金は、郵便振替口座00910-2−150366兵庫県保険医協会。案内チラシ・振込用紙を月刊保団連10月号に同封しています。お問い合わせは、電話078-393−1817山下まで

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