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医療連携の「しあわせ」 交流を深めよう

2015.10.05

第24回日常診へご参加を

医療連携の「しあわせ」 交流を深めよう
兵庫県保険医協会理事長 西山 裕康


 毎年恒例の日常診療経験交流会(日常診)。24回目となる今年は10月25日(日)に神戸市産業振興センターで開催します。

 今年のメインテーマは「それでも医療は続く~地域連携の『しわよせ』と『しあわせ』~」です。医療費抑制を目的とした「機能分化」や「連携」の押し付けで医療現場への「しわよせ」が懸念されるなか、本来あるべき医療連携の「しあわせ」について、他職種の医療者が集まり交流を深めたいと思います。

 特別講演では、神戸大学医学部附属病院薬剤部長・医学部教授の平井みどり先生に「不要な薬を減らすには~ポリファーマシー対策について」をテーマにお話しいただきます。医師免許も持っておられる平井先生ならではの、薬剤師との連携のヒントがうかがえるかと思います。

 分科会は、医科・歯科。薬科各領域から、第一線での日常診療上の創意・工夫などの経験や研究内容を計23演題予定しております。

 そのほか、文化部「あなたとわたしの展示会」、ポスターセッション、医院新聞コーナー、医療関連業者による展示会、情報ネットワーク部展示、喫茶コーナーなど、並行企画も多彩です。

 日々の診療や患者さんとのふれあいなどをテーマにした「日常診川柳」展示もあります。思わずうなずいてしまう、ほほえんでしまうようなセンスあふれる傑作を表彰させていただきます。

なお、参加された方には県下11支部に選んでいただいた各地の特産品を差し上げます。こちらもお楽しみにしてください。

 先生方はもちろん、ご家族、スタッフのみなさまのご参加を心からお願い申し上げます。

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