兵庫県保険医協会

会員ページ 文字サイズ

兵庫保険医新聞

2026年1月05日(2122号) ピックアップニュース

新春インタビュー
子どもの発達障害 まずは知ることから
姫路市・はりまこどものこころ診療所 三木 崇弘先生

新春インタビュー<br/> 子どもの発達障害 まずは知ることから<br/> 姫路市・はりまこどものこころ診療所 三木 崇弘先生 子どもの発達障害が注目を集める中、児童精神科を2025年4月に姫路市で開業した三木崇弘先生。医業の他、漫画・ドラマ「リエゾン」の監修等で子どもの発達障害についての知識やどうサポートするかを伝える活動にも尽力されている。三木先生が目指す医療や、姫路・西播地域の地域医療の課題について高森信岳理事(姫路:西播支部長)がインタビューした。 ...続き(2026/1/5)

新春特別インタビュー
チェルノブイリ原発事故から40年、東日本大震災・福島第一原発事故から15年
危険な「日本の核政策」私たちは何ができるか
元京都大学原子炉実験所助教 小出 裕章氏

新春特別インタビュー<br/> チェルノブイリ原発事故から40年、東日本大震災・福島第一原発事故から15年<br/> 危険な「日本の核政策」私たちは何ができるか<br/> 元京都大学原子炉実験所助教 小出 裕章氏  昨年は広島・長崎の原爆投下から80年、日本被団協のノーベル平和賞受賞から1年。そして今年2026年は、チェルノブイリ原発事故から40年、東日本大震災・福島第一原発事故から15年となる。そんな中、世界的に大国が核使用をちらつかせ、また原発への回帰が進んでいる。この状況をどう見るのか、原発の危険性を指摘し続けている小出裕章氏に、広川恵一顧問が話を聞いた。 ...続き(2026/1/5)

[感想文] 国際部/西宮・芦屋支部講演会
人権に則った在留外国人制度の確立を

[感想文] 国際部/西宮・芦屋支部講演会<br/> 人権に則った在留外国人制度の確立を 国際部と西宮・芦屋支部は協会会議室とオンラインで講演会を共催し、会員・市民ら52人(うちZoom30人)が参加した。「日本におけるクルド人コミュニティと医療・ヘイト問題」をテーマに日本クルド文化協会のワッカス・チョーラクさんが講演した。半田伸夫先生の感想を紹介する。 ...続き(2026/1/5)

第106回評議員会特別講演 講演録
医療など「社会的投資」が格差と停滞を打ち破るカギ
京都大学公共政策大学院 諸富 徹教授

第106回評議員会特別講演 講演録<br/> 医療など「社会的投資」が格差と停滞を打ち破るカギ<br/> 京都大学公共政策大学院 諸富 徹教授  11月16日に開催された第106回評議員会特別講演「『社会的投資国家』に学ぶ日本の戦略」(講師:京都大学公共政策大学院 諸富徹教授)の講演録を掲載する。 ...続き(2026/1/5)

燭心

今の日本社会では、何を行うにも金が必要となり、財布のひもを握る者が力を持つ。その構図を象徴しているのが財務省である ...続き(2026/1/5)
最新号PDF
バックナンバー 兵庫保険医新聞PDF 購読ご希望の方