西宮・芦屋支部
兵庫県保険医協会 西宮・芦屋支部40周年記念誌『40年の歩み』発行のお知らせ
ごあいさつ
おかげさまで兵庫県保険医協会 西宮・芦屋支部は設立から40周年を迎えることができました。
このたび40周年を記念し、支部設立からこれまでの取り組みをまとめた記念誌『40年の歩み』を発行いたしました。
支部会員の先生には別途お送りいたしますが、下記からダウンロードも可能ですので、ぜひご一読ください。
今後とも支部活動へのご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
お知らせ
Medical English #62のご案内
医師・歯科医師・メディカルスタッフのための英語で診療
話せる英語で診療Medical English #62 Role Playingシリーズ㉗
PET Bottle Syndrome= ペットボトル症候群 =
日 時 : 2026年 6月5日 (金) 午後2時~3時30分 参加費無料
会 場 : 西宮医療会館第1会議室 (JR西宮駅より東へ徒歩約3分、西宮市応急診療所の東隣)
講 師 : Mr. Robert Conroy
司 会 : 西宮市・半田医院 半田 伸夫 先生
アドバイザー : 西宮市・林医院 林 功 先生
西宮・芦屋支部でMedical Englishセミナー#62を開催します。
おなじみ英国出身Conroy先生の解かりやすい英語のセミナーです。
role playing(ロールプレイ)を中心とした『話せる英語で診療』で実践力をつける英会話教室です。初めての方もご参加いただけます。
今回のテーマはペットボトル症候群です。role playingしながら英語診療を勉強しましょう。参加者には予習ができる資料を事務局からFAX又はメールでお送りします。参加ご希望の方は事務局までFAX又はメールでお申込みください。
日頃疑問に思っている質問も聞ける良い機会です。医師・歯科医師のみならずメディカルスタッフの方々のご参加もお待ち申し上げます。参加費は無料です。(半田 記)
お申込み・お問合せは協会事務局(伊地知・呉・山田)まで Tel)078-393-1840 Mail)idichi@doc-net.or.jp
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第2回 医療活動続けたい勉強会
第2回医療活動続けたい勉強会
医療DX時代の診療所経営
"やってられない" 現場負担を、どう整理し、どう備えるか
日 時 : 2026年 6月20日 (土) 午後3時~5時 参加費無料
会 場 : 西宮市立勤労会館 第9会議室 (兵庫県西宮市松原町2−37)
講 師 :株式会社ジェイ・メディック 代表 酒井 陽一郎 氏
オンライン資格確認、マイナ保険証、電子処方箋、院内掲示・ホームページ掲載義務、施設基準の届出、ベースアップ評価料、かかりつけ医機能報告制度など、診療所には日々の診療以外にも次々と新しい対応が求められています。
一つひとつは「制度対応」「DX対応」と説明されますが、実際の現場では、確認すべき情報、入力すべき項目、説明すべき事項、提出すべき届出が増え、医師・スタッフ双方の負担は確実に重くなっています。
今回の勉強会では、こうした"やってられない"現場負担を出発点に、医療DX時代の診療所経営と現場対応について考えます。オンライン資格確認や電子処方箋は、単なるシステム導入ではなく、医師が診療中に何を確認し、どこまで責任を負うのかという問題でもあります。また、薬局・介護事業所・他医療機関との情報連携、在宅医療への対応、AI活用なども、今後の診療所運営を考えるうえで避けて通れないテーマになりつつあります。
制度に振り回されるだけでなく、何を押さえ、何を整理し、どこに備えるべきか。現場の負担感を共有しながら、これからも医療活動を続けていくための実務的な視点をお話ししたいと思います。
なお、事前アンケートにて先生方の関心事項やお困りごとをお聞きし、当日の内容にも可能な範囲で反映したいと考えています。ぜひ率直なご意見をお寄せください。(酒井 記)
事前アンケートにぜひご協力ください
講師 酒井 陽一郎 さん
医療機関向けシステムの導入・運用支援を行い、ORCA、オンライン資格確認、医療DX、ICT連携、AI活用など、診療所の現場に即した支援を行っている。大阪府保険医協会、医師会等で医療DX・AI活用に関する講演を行う。制度やシステムを単なる「導入すべきもの」としてではなく、現場で本当に使えるか、負担に見合う価値があるかという視点から解説している。
お申込み・お問合せは協会事務局(伊地知・呉・山田)まで Tel)078-393-1840 Mail)idichi@doc-net.or.jp
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兵庫県保険医協会 国際部/西宮・芦屋支部 市民公開講演会
兵庫県保険医協会 国際部/西宮・芦屋支部 市民公開講演会
ウクライナにおけるアイデンティティ・文化・言語
― 国家と国民意識をめぐる闘い ―
日 時 :2026年 7月4日 (土) 午後5時~7時
会 場 :兵庫県保険医協会会議室
(兵庫県神戸市中央区海岸通1-2-31・5F/JR・阪神元町駅から南に徒歩10分)
講 師 :富山国際大学准教授、詩人 パブリー ボグダン(Bogdan Pavliy)さん
本講演会では、ウクライナの歴史をたどりながら、ウクライナ人のアイデンティティがどのように形成されてきたのかを紹介します。
なぜウクライナはロシアとは異なる独自の文化・言語・価値観を持つのか。また、長い歴史の中で人々がどのように自らの文化や民族意識を守り続けてきたのかについて考えます。さらに、現在の戦争がウクライナ社会や人々の意識にどのような影響を与えているのか、そして日本からどのような形でウクライナを支援できるのかについても触れます。 講演では、ウクライナの伝統文化、現代の詩や音楽も紹介し、芸術を通して見えるウクライナ人の精神や世界観を伝えます。後半では、私自身が創作した詩や楽曲も発表し、現代ウクライナの想いや感情を音楽と言葉を通して感じていただければ幸いです。
パブリー ボグダン(Bogdan Pavliy) さん
1972年キーウ生まれ。キーウ国立言語大学を卒業し、言語学と通訳・翻訳(日本語・英語)専攻。2003年より日本在住。2018年、一橋大学で博士号を取得。現在、富山国際大学准教授。
社会言語学を専門とする研究者。現在、ウクライナのソーシャルネットワーク上におけるウクライナ語・ロシア語の使用と言語アイデンティティについて研究を行っている。教育・研究活動に加え、文学、特に詩の日本語からウクライナ語への翻訳、ウクライナ語から日本語への翻訳も行っている。日本滞在中も詩作を続けている。2022年には『あなたの家がどこかに残りますように』詩集を出版した。詩集のイラストは妻のリュドミラの作品である。
お申込み・お問合せは協会事務局(伊地知・呉・山田)まで Tel)078-393-1840 Mail)idichi@doc-net.or.jp
西宮・芦屋支部第46回総会 記念講演
兵庫県保険医協会 西宮・芦屋支部 第46回支部総会 市民公開講演会
アスベスト問題の過去、現在、未来
と き 2026年7月18日(土) 15時開演(14時30分開場)
ところ 西宮市勤労会館(兵庫県西宮市松原町2-37/JR西宮駅、阪神西宮駅から徒歩8分)
1986年、アスベストの廃棄物が横須賀市内に廃棄されていることが報道されました。横須賀米軍基地に停泊していた空母ミッドウェーの補修工事の際に発生した廃棄物が、日本国内に不法投棄された事件でした。
そのころ日本では、アスベストが大量に建材に使われ、被害者が全国に広がっていることが徐々に知られてきました。今井明氏はアスベスト被害者のポートレートを精力的に撮影し、世に知らせ続けています。永倉冬史氏は、当時の職場である築地市場に大量にあったアスベスト建材をきっかけに、今井氏とさまざまなアスベスト粉じん発生現場を訪れ、記録を集め続けてきました。
これらの活動が、日本におけるアスベスト禁止を獲得し、被災者救済法の成立の一助となっています。アスベスト被害はまだまだ道半ばというところです。これからの被害者を一人でも減らすことを目指して、今井氏が残された膨大で貴重なポートレートが大きな力を果たしていくことでしょう。
井戸を掘った人びと ~アスベスト公害の証言~
写真家・カメラマン・フォトジャーナリスト 今井 明 さん
1953年生まれ。1970年代末から労働運動、反戦・平和・反原発などの現場を撮り続ける。2000年横須賀米海軍基地元従業員石綿じん肺訴訟を撮影。写真展「基地・造船の街ヨコスカ じん肺・アスベスト被害『生きる 怒る 支える』」を開催。その後、クボタショックなど各地のアスベスト問題を記録する。「明日をください アスベスト公害と患者と家族の記録」(アッワークス)
リスクコミュニケーションによるアスベスト被害の予防
中皮腫・じん肺アスベストセンター 事務局長 永倉 冬史 さん
1954年生まれ。1991年、当時職場であった旧築地市場で、毎年行われていた改修工事の際のアスベスト対策について、東京都市場当局と交渉を開始。91年、東京大学の市民講座「アスベスト根絶ネットワーク」に参加。99年東京都文京区「さしがや保育園」アスベスト飛散事件の検討委員会委員。03年「中皮種・じん肺・アスベストセンター」事務局長就任。震災被災地のアスベスト調査、幼稚園、保育園、学校等のアスベストに関する専門家委員会等に参加。
主 催 兵庫県保険医協会 西宮・芦屋支部
後 援 西宮市、芦屋市、西宮市教育委員会、芦屋市教育委員会、神戸新聞社
お問い合わせ・来場申し込みは協会事務局 伊地知・山田・呉までTEL: 078-393-1840 E-mail: idichi@doc-net.or.jp
新型コロナワクチンについてのwebアンケートを実施しました
新型コロナワクチンについてのwebアンケートを実施しました
西宮・芦屋支部は11月4日(月)~11月11日(日)に新型コロナワクチン接種についての会員webアンケートを行った。医科会員の568医療機関を対象に行い、7日間で28件の回答を得ました(回答率4・9%)。結果を掲載します。
結果のpdfはこちらからダウンロードできます
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