西宮・芦屋支部
兵庫県保険医協会 西宮・芦屋支部40周年記念誌『40年の歩み』発行のお知らせ
ごあいさつ
おかげさまで兵庫県保険医協会 西宮・芦屋支部は設立から40周年を迎えることができました。
このたび40周年を記念し、支部設立からこれまでの取り組みをまとめた記念誌『40年の歩み』を発行いたしました。
支部会員の先生には別途お送りいたしますが、下記からダウンロードも可能ですので、ぜひご一読ください。
今後とも支部活動へのご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
お知らせ
西宮・芦屋支部 市民講演会「報告 ウクライナの現状と今後の展望」
ロシアによるウクライナ侵攻から4年。今も続く惨状を伝えるため、ポーランドの政治家ウカシュ・ヴァントゥフ氏が来日します。ウカシュ氏は多忙な傍ら、99回も現地へ足を運び支援を続けてきました。本講演では、彼が目にした現状と今後の展望を、共に活動するジャーナリスト・丸山美和氏(通訳)と共に報告します。4年間ノンストップで現地と向き合ってきたお二人による貴重な学習会です。会員の先生だけでなく、一般の方の参加も歓迎いたします。
日 時 2026年 2月21日(土)14時30分~
会 場 兵庫県保険医協会5階会議室
(JR・阪神元町駅下車、東口から南へ徒歩7分)
講 師 Łukasz Wantuch(ウカシュ・ヴァントゥフ) さん
ポーランド国立ヤギェウォ大学で法学修士を取得した起業家・政治家。クラクフ市議会議員、副議長を歴任し、現在は地方公務員としてベンチャー事業の拡大に尽力する。環境保護や社会活動にも献身し、2022年以降はウクライナ支援を主導。2026年1月現在、人道支援での入国は99回に及び、PC2000台以上の寄贈や病院への燃料供給、孤児への物資提供など多角的な支援を展開。国内では農家支援や大気改善、リサイクル制度の推進など、地域社会の課題解決にも積極的に取り組んでいる。
通訳・お話 丸山美和 さん
栃木県出身、ポーランド・クラクフ在住。国立教皇ヨハネ・パウロ2世大学修士課程修了。ヤギェウォ大学で教鞭を執り、ジャーナリストとして活動。ウクライナへ60回以上入り人道支援と取材を継続。著書に『ルポ 悲しみと希望のウクライナ』など。「しんぶん赤旗」や「週刊金曜日」等で連載・寄稿中。
※来場は事前連絡不要です。お越しをお待ちしています。
その他、お問い合わせは、☎078-393-1840 協会事務局(平日9:00~17:00)まで
東日本大震災被災地交流 第19回 被災地交流/物産・物品展
東日本大震災被災地交流
第19回 被災地交流/物産・物品展
東日本大震災被災地との交流のため、岩手県宮古市の「かけあしの会」の物産品販売・展示会を開催いたします。
ご家族、スタッフ、患者さんやお知り合いなど、地域の皆様お誘い合わせのうえ、ぜひお気軽にご参加ください。
日時 2026年3月14日(土)9~15時
会場 ※西宮市内2ヶ所同時開催
■広川内科クリニック
(蒸し牡蠣なども予定しています)
西宮市神明町4-26(JR西宮駅より北へ徒歩約7分、阪急西宮北口駅より南西へ徒歩約12分)
■林医院(9時~12時ごろ)
西宮市甲子園口3丁目9-23(JR甲子園口駅から南西に徒歩約8分)
この件についてのお問い合わせは☎078-393-1840 協会事務局 伊地知まで
新型コロナワクチンについてのwebアンケートを実施しました
新型コロナワクチンについてのwebアンケートを実施しました
西宮・芦屋支部は11月4日(月)~11月11日(日)に新型コロナワクチン接種についての会員webアンケートを行った。医科会員の568医療機関を対象に行い、7日間で28件の回答を得ました(回答率4・9%)。結果を掲載します。
結果のpdfはこちらからダウンロードできます
「ながらスマホ」の危険の啓発活動に取り組んでいます
西宮・芦屋支部では特に高齢者や障がい者の歩行中の身の安全、車や自転車の事故を減少させることを目的に、「ながらスマホ」(車や自転車の運転中、歩行中のスマホ操作)の危険性を啓発する運動に取り組んでおり、このたび一般市民の方に注意を喚起するポスターを作成いたしました。
30年前、喫煙はどこでもされていましたが、現在では公共施設での禁煙は当たり前になっており、そのようなことをする人がいれば違和感を抱くまでになっています。同様に近い将来「スマホの操作・閲覧は、立ち止まって行う」という新しい常識が国民に共有され、多くの国民が「ながらスマホ」に違和感を抱く世の中になることを期待しています。
以下からダウンロードできますので、趣旨にご賛同いただける方はぜひご活用ください
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2024年6月にファイアサイド・ディスカッション「依存症としてみる『ながらスマホ』」を開催しました。
当日の模様はこちらからご覧いただけます。
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