兵庫県保険医協会

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支部だより

西宮・芦屋支部

兵庫県保険医協会 西宮・芦屋支部40周年記念誌『40年の歩み』発行のお知らせ

ごあいさつ

おかげさまで兵庫県保険医協会 西宮・芦屋支部は設立から40周年を迎えることができました。
このたび40周年を記念し、支部設立からこれまでの取り組みをまとめた記念誌『40年の歩み』を発行いたしました。
支部会員の先生には別途お送りいたしますが、下記からダウンロードも可能ですので、ぜひご一読ください。
今後とも支部活動へのご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

» 西宮・芦屋支部40周年記念誌『40年の歩み』[PDF]

お知らせ

環境・公害対策部共催 市民講演会

兵庫県保険医協会 西宮・芦屋支部/環境・公害対策部共催市民公開講演会

福島 終わらない原発事故 ~伝言館が訴えるもの~

日 時 9月5日(土) 16時15分~
会 場 兵庫県保険医協会会議室(zoom併用)
    (兵庫県神戸市中央区海岸通1-2-31神戸フコク生命海岸通ビル5F JR・阪神元町駅から南に徒歩10分)
講 師 丹治 杉江
(「ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマ伝言館」事務局長、ALPS処理汚染水放出差止訴訟原告団事務局長)

 福島県楢葉町の古刹・宝鏡寺にある「伝言館」は、故・早川篤雄住職が、原発事故の賠償金を投じて建設した民間の資料館です。安斎育郎立命館大学教授が館長を務め、核災害の悲惨さと教訓を在野の視点から後世に伝えるため、ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマの歴史を繋ぐ展示や「原発悔恨・伝言の碑」が設けられています。
 このたび、伝言館事務局長の丹治杉江さんを招き、15年などで終わるはずない過酷事故による被災者分断、「福島イノベーション・コースト構想」の想像を超える実態など、原発がいかに地域の人々の生活と心を破壊してきたか、お話しいただきます。

丹治 杉江 さん

丹治写真2.png 1956年群馬県生まれ 大学卒業後、宮城県庁職員を経て東京の映画会社勤務。1999年婚姻により福一原発から34㌔のいわき市神谷地域に居住していたが2011年3月11日東日本大震災、原発事故発生により群馬県前橋市に家族と避難。2013年群馬に避難していた184人の原告団により事故の解明と実態に見合った賠償を求め国・東電を被告に提訴した「原子力損害賠償群馬訴訟」の原告代表として前橋地裁、東京高裁と闘い、2022年6月17日最高裁「原発事故国の責任なし」判決を受けた。その悔しさをエネルギーに「被災地福島から福島の実態を語る活動をしたい!」と家族を説得し、2023年いわき市帰還。現在、楢葉町「ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマ伝言館」事務局長、ALPS処理汚染水海洋投棄差止訴訟原告団事務局長を務める。

Zoomで参加希望の方は下記のURLからお申し込みください。案内メールが送付されます。
https://bit.ly/4gAPUnm


協力 原発をなくし自然エネルギーを推進する兵庫の会

*この件に関するお問い合わせは、協会事務局  ℡ 078-393-1840(担当:伊地知・呉)まで

新型コロナワクチンについてのwebアンケートを実施しました

新型コロナワクチンについてのwebアンケートを実施しました

西宮・芦屋支部は11月4日(月)~11月11日(日)に新型コロナワクチン接種についての会員webアンケートを行った。医科会員の568医療機関を対象に行い、7日間で28件の回答を得ました(回答率4・9%)。結果を掲載します。

結果のpdfはこちらからダウンロードできます



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